千葉県の城崎海水浴場は海がきれいで有名です。遠浅の海で海水浴場にはもってこいの場所です。周りが山で囲まれていますが、白い砂浜が広くて、潮が引くと岩場もあるため、大好きな磯遊びが楽しめます。シャワーやトイレ、駐車場の設備も完備しており、海の家もありました。子供にとって、磯遊びはヤドカリ、エビ、小魚、イソギンチャクなどと海でしか見ることができる生き物と触れさせるよい機会でした。生きたなまこを発見した時は大人もびっくりぎょうてん。子供たちも夏休みに入りました。一番楽しみにしているのが海に行くことです。毎年行っている城崎海水浴場に今年も行く予定です。人気のところなので混んでいますが海はやっぱりいいですね。日焼けすることも気にせずに思いっきり泳ぐのを楽しみにしています。心配なのはお天気ですが晴れるといいなと思います。今から車にビーチパラソルや浮き輪を積み込んで次の休日を待っています。熱中症にならないように水分補給はこまめにしたいと思います。
独BMWは、4月19日から始まる「上海モーターショー2011」に、次期「BMW M5」のコンセプトモデル「BMW Concept M5」を出展する。エンジンをターボ付きV型8気筒に載せ替え、燃費やCO2排出量を25%改善するという。
【拡大画像や他の画像、動画】
BMW Concept M5では搭載エンジンを、現行モデルの5リットルV型10気筒エンジンから、排気量は未公開ながらもMツインパワーターボ付きV型8気筒エンジンへとダウンサイズすることが分かった。トランスミッションには、7速ダブルクラッチ「M DCTドライブロジック」を組み合わせる。
フロントグリルは、大きな3つの空気取り入れ口を持ち、エンジンや付随するコンポーネントの冷却に効力を発揮する。ボディサイドの前輪後方には、中央部をクロームパーツで水平に分割し、「M5」ロゴをあしらったエアアウトレットを装備。これはサイドインジケーターも兼ねるという。
また、アイドリングストップ機能「オートスタートストップ」を採用。エンジンのダウンサイズコンセプトと合わせて、燃費やCO2排出量を25%改善する。【岡田大助,誠Style】
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BMWグループが新ブランドとして立ち上げた「i」(アイ)。その第1弾として2013年にデビューする新型EVの『i3』は、FFではなく後輪駆動車となりそうだ。
[関連写真]
これは、自動車メディアの『オートブログ』が1日に報じたもの。同メディアの取材に対して、BMWの広報担当者は、i3が後輪駆動車になることを認めたという。
iシリーズ立ち上げに当たりBMWは、BMW各車が基本とするFRではなく、FFをiシリーズに採用すると見られていた。しかし同メディアの報道からは、BMWは引き続き後輪駆動へのこだわりを貫き通すことになる。
さらに興味深いのは、モーターの搭載位置。i3では車体中央のミッドシップに、モーターが搭載されるという。これは重い二次電池をトランク床下に積むため、前後の重量バランスとハンドリング性能に配慮した結果と見られる。
BMWの広報担当者は同メディアに、「整備や部品交換を容易にするため、i3の駆動系は完全にボディと別体設計となる」と話している。
《レスポンス 森脇稔》
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水田の土壌から高い値の放射性物質が検出された福島県飯舘(いいたて)村の菅野典雄村長は9日、記者団に対して、「今年はコメを作ることにはならないのではないか」と述べ、今季のコメの作付けは困難との見通しを示した。
視察に訪れた鹿野農相に対しては、放射性物質を吸収しにくい作物や土壌改良の手法を示すよう要請した。
これに対し、鹿野農相は「一定の期間で結論を出したい」と検討を急ぐ考えを伝え、農家への補償についても「万全を期す」と強調した。
政府は、水田の土壌について、1キロ・グラムあたり5000ベクレルを超える放射性セシウムが検出された場合、コメの作付けを制限する方針だ。福島県が6日に公表した土壌調査結果では、飯舘村の水田からは1万5031ベクレルが検出されている。
東日本大震災で福島第1原子力発電所を襲った津波の高さが約14〜15メートルだったことが東京電力が9日、発表した調査結果で分かった。東電は同日、震災当日の津波の画像を公開した。
東電によると、3月11日の津波で、福島第1原発は原子炉建屋、タービン建屋がある主要建屋設置エリアと、海水ポンプが設置されている海側エリアのほぼ全域が浸水。浸水の深さは約4〜5メートルに上った。
1〜4号機は海抜約10メートル、5、6号機は海抜約13メートルに設置されている。
一方、福島第2原発では津波の高さは約7メートル。海水系ポンプが設置された海側エリアはほぼ全域が浸水したが、主要建屋エリアでは建屋周辺の道路などの浸水に留まり、第1原発に比べ被害が少なかったという。
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BMW Concept M5では搭載エンジンを、現行モデルの5リットルV型10気筒エンジンから、排気量は未公開ながらもMツインパワーターボ付きV型8気筒エンジンへとダウンサイズすることが分かった。トランスミッションには、7速ダブルクラッチ「M DCTドライブロジック」を組み合わせる。
フロントグリルは、大きな3つの空気取り入れ口を持ち、エンジンや付随するコンポーネントの冷却に効力を発揮する。ボディサイドの前輪後方には、中央部をクロームパーツで水平に分割し、「M5」ロゴをあしらったエアアウトレットを装備。これはサイドインジケーターも兼ねるという。
また、アイドリングストップ機能「オートスタートストップ」を採用。エンジンのダウンサイズコンセプトと合わせて、燃費やCO2排出量を25%改善する。【岡田大助,誠Style】
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これは、自動車メディアの『オートブログ』が1日に報じたもの。同メディアの取材に対して、BMWの広報担当者は、i3が後輪駆動車になることを認めたという。
iシリーズ立ち上げに当たりBMWは、BMW各車が基本とするFRではなく、FFをiシリーズに採用すると見られていた。しかし同メディアの報道からは、BMWは引き続き後輪駆動へのこだわりを貫き通すことになる。
さらに興味深いのは、モーターの搭載位置。i3では車体中央のミッドシップに、モーターが搭載されるという。これは重い二次電池をトランク床下に積むため、前後の重量バランスとハンドリング性能に配慮した結果と見られる。
BMWの広報担当者は同メディアに、「整備や部品交換を容易にするため、i3の駆動系は完全にボディと別体設計となる」と話している。
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視察に訪れた鹿野農相に対しては、放射性物質を吸収しにくい作物や土壌改良の手法を示すよう要請した。
これに対し、鹿野農相は「一定の期間で結論を出したい」と検討を急ぐ考えを伝え、農家への補償についても「万全を期す」と強調した。
政府は、水田の土壌について、1キロ・グラムあたり5000ベクレルを超える放射性セシウムが検出された場合、コメの作付けを制限する方針だ。福島県が6日に公表した土壌調査結果では、飯舘村の水田からは1万5031ベクレルが検出されている。
東日本大震災で福島第1原子力発電所を襲った津波の高さが約14〜15メートルだったことが東京電力が9日、発表した調査結果で分かった。東電は同日、震災当日の津波の画像を公開した。
東電によると、3月11日の津波で、福島第1原発は原子炉建屋、タービン建屋がある主要建屋設置エリアと、海水ポンプが設置されている海側エリアのほぼ全域が浸水。浸水の深さは約4〜5メートルに上った。
1〜4号機は海抜約10メートル、5、6号機は海抜約13メートルに設置されている。
一方、福島第2原発では津波の高さは約7メートル。海水系ポンプが設置された海側エリアはほぼ全域が浸水したが、主要建屋エリアでは建屋周辺の道路などの浸水に留まり、第1原発に比べ被害が少なかったという。
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