ほくほくの鳴門金時

鳴門金時は徳島県のブランドであるさつまいもの名称です。砂地の地域で栽培されていて、鳴門金時は徳島県の指定された地域のでしか名乗ることはできないそうです。糖度が高くほくほくしていているので一度食べると他のさつまいもは食べれないくらいおいしいサツマイモです。焼き芋にしてたべると紅色の皮の色はもっと鮮やかになり割ってみるとこれまた鮮やかな黄色で、みるからにおいしそうです。大好きなスイートポテトを作ってみても最高においしいものができます。今や高級薩摩芋の代名詞ともいえる鳴門金時ですが、皆さんはどのようにして食べていますか。鳴門金時を使用した和菓子、洋菓子などはお店に行けば沢山ありますし、家庭で作れるものと言えばスイートポテトや大学芋、天ぷらも思いつきますね。けれど、鳴門金時はそもそも非常に甘みが強い品種なので、そのまま蒸かして食べるのが一番美味しいのです。鳴門金時は収穫後、貯蔵庫で寝かせて水分を抜くうちに甘みが凝縮するのです。皮付きのまま塩を振って蒸かして、熱々を食べてみてください。
 PCパーツで知られる米Antecがスピーカーシステム「soundscience rockus 3D/2.1(rockus)」を開発し、日本での販売に踏み切った。代理店のリンクスインターナショナルを通じて、12月末までには店頭に並ぶ予定だ。“疑似”とはいえ、スピーカーシステムはAntecにとって未知の世界。どのような展開になるのかが気になるところだ。Antecでシニアバイスプレジデントを務めるスコット・リチャード氏に、日本での販売戦略などを聞いた。

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 Antecは、現在PCケースでは国内トップシェアで、PC電源やPCクーラーなど、PCパーツの世界でその名を馳せるメーカーだ。そのAntecがサラウンドシステムを投入した理由を、リチャード氏は「高性能PCの価値を、さらに高めていくため」と説明する。音楽・映画鑑賞、ゲームなどをPCの迫力ある音で楽しんでもらい、それをきっかけにPCケースなどPCパーツの購入につなげていくというのが基本戦略だ。

 「rockus」は、スピーカーとウーファーからなる2.1スピーカーシステムで、独自の3Dテクノロジー「3Dsst」によって、疑似的に3Dサウンドを表現する。PCやDVD/BDプレーヤー、携帯オーディオ、ゲーム機などと接続できる。サイズは、スピーカーが幅119×高さ145×奥行き160mm、ウーファーが幅196×高さ350×奥行き269mmと小型。リモートコントロールで、簡単な音量調整、モードの切替えなども可能だ。

 振動と歪みを抑えてクリアな音を追求。コンテンツに適した音を再生する2種類のモードを搭載し、「3Dモード」では映画やゲームでの爆発音のインパクト、スポーツゲームの臨場感などをリアルに再現。「ミュージックモード」では、深いサブベース、広がりと切れのあるミッド、すっきりとした明るいハイサウンドを奏でる。

 米国では、11月からオンラインショップや家電量販店などで販売。リチャード氏は、「とくにネットで高い評価を得ており、購入が相次いでいる」と手応えを語る。日本でも、家電量販店やオンラインなどで販売する。「日本での販売を決めたのは、省スペースで場所を取らないことと、音にこだわる人が多いから。」という。

 米国では250ドル(約2万1000円)で売られており、「日本でも、同程度の価格で販売する」という。スピーカーシステムで知られるBOSEの製品と比べると、1万円以上安い。「競合と十分に勝負できる。しかも、ネットゲームを楽しんでいるボリュームゾーンの18〜25歳の若者が購入する可能性が高く、新しいユーザー層を開拓できる」と、リチャード氏は自信をみせている。

 デジタル機器を取り巻く環境は、地上デジタル放送対応と家電エコポイント改正の相乗効果で、11月に薄型テレビの需要が急増した。しかし、改正後の12月は激減。地デジ対応では、パーソナル機器として地デジ搭載PCが「ポストエコポイント」商材として注目を集めている。PCで映像や音楽を楽しむとき、音質を重視する人も多く、付加価値のあるスピーカーを購入するケースが出てきている。(BCN・佐相彰彦)


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 東芝は、裸眼で3D映像を見られる液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ(REGZA) GL1シリーズ」の12V型モデル「12GL1」を12月22日に、20V型モデル「20GL1」を12月25日に発売する。実勢価格は、「12GL1」が12万円前後、「20GL1」が24万円前後の見込み。

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 3Dはインテグラルイメージング(光線再生)方式で、視聴位置に応じて、位置や角度が異なる複数の映像を同時に映し出す。左右それぞれの目で異なる映像を捉えることで、専用メガネがなくても立体映像として認識する。この原理を応用し、九つの映像(9視差映像)をリアルタイムに生成し、液晶パネルから垂直レンチキュラーシートを通して映し出すことで、高画質な3D映像を実現する。

 20V型の「20GL1」は、フルHD映像の約4倍の画素数をもつ新開発の「グラスレス3D専用LEDパネル」と、高性能プロセッサ「Cell Broadband Engine」を搭載した「グラスレス3D専用CELLレグザエンジン」を採用。この相乗効果で、精鋭感ある3D映像を再生する。表示画素数は「20GL1」が1280×720、「12GL1」が466×350。テレビ番組の市販のUSB HDDへの録画機能も搭載する。

 東芝は、裸眼視聴の3D対応テレビで40V型以上の大型サイズの開発も行っているが、商品化の時期は未定。


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